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3月29日(日)オープンキャンパス情報(その1)

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皆さん、こんにちは。

前回の記事では、メディア学部のオープンキャンパスってどんな感じ?ということを中心に書きました。今回は2つの記事に分けて、当日行う「研究紹介」の内容について、お知らせしたいと思います。
まずは、ゲームのテーマと、広告(デジタルサイネージ)のテーマです。

学生らが制作した遊びから学びまでのデジタルゲームを展示!(岸本ほか)

本学部では、日本の大学としては初めて2004年度より本格的なゲーム教育に取り組み始めました。その内容は、ゲーム開発に必要な専門技術の習得とチーム制作の経験を積ませるカリキュラムに加え,ゲームに関連するテーマの卒業研究を必須としており、1年生から4年生までが学んでいます。制作物も東京ゲームショウに向けた遊びを目的としたエンタテインメントゲームから、学びを目的とした学習シリアスゲーム、ゲームに関する様々な研究へと広がります。本展示では、今春制作した「インターネットの安全知識が学べるゲーム」や「数学が学べるゲーム」などを制作した学生らの解説つきでプレイできます。(展示内容が一部変更となったため、紹介文も修正いたしました。3月24日18:00)

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4Kデジタルサイネージ(吉岡)

次世代の広告として注目されているのがデジタルサイネージです。ネットワークに接続した大型ディスプレイに様々な情報を表示する新しいメディアです。近年では4Kの高精細画像によるリアルな表現が可能となり、広告の表現方法も変化しています。また、スマートフォンやIDカードを使ってインタラクティブな仕組みを開発することもできます。メディア学部の学生は、毎年幕張メッセで開催されているデジタルサイネージジャパンに出展し、自分たちが考案したコンテンツを展示します。企業の方々とのディスカッションは、卒業研究に生かされるだけでなく、就職活動での自己PRにも役立ちます。ぜひ4Kサイネージやインタラクティブ・サイネージを体験し、ミライの社会を想像して下さい。

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オープンキャンパス情報(その2)に続きます。

(メディア学部 寺澤卓也)

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