« 南カリフォルニア大学USC学生の研究室風景と交流:2015年3月USC研修その3 | トップページ | 3月29日(日)オープンキャンパス情報(その1) »

映像表現・芸術科学フォーラムで多数の研究を発表

|

メディア学部の三上です.

3月14日,早稲田大学にて「映像表現・芸術科学フォーラム」が開催されました.
本学からはメディアコンテンツコース,メディア技術コースから多数の発表がありました.
修士課程の研究発表や卒業研究の成果発表が多い中,本学からは創成課題の3年生や,プロジェクト演習の1年生も発表していました.

本学からは総勢15件の発表で,所属機関としては発表数No.1.のちの表彰式でも,「最多発表賞」というい特別な名目で,映像制作会社の株式会社イマージュ様から,人材育成パートナー企業賞をいただきました.また,菊池先生の研究室の3年生宮脇君は「優秀ポスター賞」も受賞しました.(こちらは菊池先生からご報告があると思います.)

Blog01_20150314

「映像表現・芸術科学フォーラム」は今年で4回目となる,映像情報メディア学会,画像電子学会,芸術科学会の3学会合同の研究発表大会です

比較的「コンテンツ制作」にかかわる研究発表が多く集まることと,時期的に卒業研究や修士課程の成果発表に適していることから,メディア学部のメディアコンテンツコースや,メディア技術コースのグラフィック系の研究室から数多く投稿してきました.

東京工科大学メディア学部は文系,理系,芸術系がミックスした領域を扱いますが,そうした学部の中でも特に卒業研究(ゼミ)に力が入っている点が特徴です.
そしてその成果を学内の狭いところで発表するのではなく,時には学生ながら,他の先生方と研究成果を競うように,学会で発表をします.

学会発表は,その分野の発展のために何らかの貢献をした研究を披露する場です.こうした場に立てるということは,その分野における「問題発見と解決」が実現できたということを意味します.そして,それができた学生は,社会を前進させる能力を持った人材になったという証にもなります.

なんとなく単位を取って卒業するのではなく,自分の好きな分野(アニメ,ゲーム,音楽,映像何でもありです)を発展させるために必要な能力を「卒業研究」を通じて身につけましょう.

Blog02_20150314

研究紹介」カテゴリの記事

« 南カリフォルニア大学USC学生の研究室風景と交流:2015年3月USC研修その3 | トップページ | 3月29日(日)オープンキャンパス情報(その1) »