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インドネシアの学生らがメディア学部を訪問 (国際交流)

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2015年2月27日にインドネシア University of Dian Nuswantoro(UDINUS、ウディヌス)の学生が訪問しました。
昨年3月にも50名近い学生が訪問しています。前回の学部ブログ記事をご覧ください。

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Udinus0

引率したDr. Pulung Nurtantio Andonoは本学メディア学部に、スラバヤ工科大学博士後期課程の学生として2か月間留学し、渡辺大地講師と近藤邦雄教授が指導しております。スラバヤ工科大学とメディア学部は提携しており、毎年博士課程の学生を短期留学生として受け入れています。
この訪問では、本部棟1Fにあるジオラマをみて、日本庭園で記念写真を撮影後、Digital Motion Capture Studio、片柳研究所4階のコンテンツテクノロジーセンター(CTC)を見学しました。

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その後、私が次のテーマで講演を行いました。大学とメディア学部の説明、メディア学部と国際交流や留学生の受け入れなどをまず紹介しました。その後、コンピュータグラフィックスの研究とコンテンツプロダクションテクノロジーの研究の一つであるキャラクターメイキングなどの説明をしました。
Research  and Education of Computer Graphicsat Tokyo University of Technology

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次に、インドネシアから来ている大学院2年生アリエフ(Arief)くんが修士の研究発表と同じ内容をインドネシア語で紹介しました。この研究は、私が説明したコンピュータグラフィックスのなかの「Nonphotorealistic rendering(NPR)」の研究分野のテーマです。
Practical Region Control in Projective Texture for Stylized Shading
この研究は、国際会議SIGGRAPHAsiaでポスター発表しており、ブログ記事でも紹介しています。

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これらの講演の後、日本の典型的なお昼のお弁当を取りながら、交流を深めました。
メディア学部 近藤邦雄

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