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水木しげるロード

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 こんにちは、メディア学部助教の松橋です。

 先日、メディア基礎演習Ⅱのソーシャルデザインの授業で取り上げている鳥取県境港市の水木しげるロードに行ってきました。昨年末から地方創生が重要なキーワードとなっていますが、境港市は水木しげるさんの妖怪をモチーフにしたまちづくりで脚光を浴びて、多くの観光客が町を訪れています。ピーク時ほどではありませんが、昨年も240万人ほどのお客さんが訪れたそうです。ソーシャルデザインでは、こうしたコンテンツを用いたまちづくりの方法について学びます。
 当日は冬の日の雨だったにも関わらず多くの人でにぎわっていました。写真はその様子です。お客さんの入りは、小学校が休みとなる夏休みと春休み、GWが多いそうです。やはり、子供達に人気のようです。

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 米子鬼太郎空港からは、JR西日本境線で15分ほど。アニメキャラクターのラッピング電車で向います。もちろん、電車の中も鬼太郎一色。

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 駅に到着すると鬼太郎たちがお出迎え。

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 案内看板もタクシーもバスも郵便局もポストも全部妖怪。徹底しています。

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 駅から200メートルほど歩くと鬼太郎に遭遇。100対以上の妖怪が並んでいるので、うっかりしていると見過ごしてしまいます。

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 下の写真は、今回、実際にみて確認したかった妖怪の1つ。他の地域の妖怪好き(鬼太郎のアニメ好きや境港出身の方もいるでしょう)がオーナーとなって妖怪の像を設置するというもの。こうやって、地域以外の人にも、妖怪やアニメを切り口にまちづくりに参加してもらうと、より魅力的なまちづくりが進みます。授業では、学生自身が、詳しく分析し、アニメなどのコンテンツを用いた方法論や成果を理解することを目指します。

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