« 2014年度の卒業研究(「顔画像と音声の感性情報処理」プロジェクト) | トップページ | 映像表現・芸術科学フォーラムで多数の研究を発表 »

南カリフォルニア大学USC学生の研究室風景と交流:2015年3月USC研修その3

|

2日間のUSC(南カリフォルニア大学)訪問で深まった学生同士の交流の様子をここでは紹介します。
(1)大学院生の部屋の見学
 作品発表後に、大学院生の部屋を見学しました。ひとりづつ区切られたスペースで、作品制作をしているところで、3,4名の学生から制作途中のことなどを聞きました。制作中心の研究室ですので、大きなモニタが2つあり、映像のチェックがしやすいようになっています。日本の学生部屋と同様にキャラクターやポスターがいっぱいありました。

Dsc_0064

Dsc_0066


(2)いきなり依頼された作品紹介
 大学院生の説明後に、後藤さんと舟田さんの発表を講義のために聞くことができなかった学生が、作品をみせてほしいという希望がありました。見学させていただいたので、自分たち紹介もしようということで、会議室で作品を紹介しました。give & takeの精神で、お互いの交流も進みました。

Dsc_0077


(3)カフェで作品紹介
 休憩のためにカフェに行ったときも、お互いの作品をタブレット端末やスマートフォンを使って、紹介していました。自分が制作した作品を多くの人に見てもらって、いろいろな意見をもらいたいという積極的な姿勢がよくわかりました。

Dsc_0078

Dsc_0082


(4)ランチタイムの芝生の上でも作品紹介
 2日目の訪問では、USCで学ぶ日本人と中国人の3名と、一緒にランチを食べました。学生のカフェテリアなどが学生でいっぱいでしたので、芝生の上で食べることを勧めてくれました。この提案はお互いにのんびりと話すことができる環境でとてもよかったです。芝生の上でのリスものんびりとしていました。

Dsc_0123

Dsc_0124Dsc_0128

Dsc_0132

Dsc_0134

 
 ここでも、食事の後に、アニメやゲームの話をしたり、作品を紹介したりしていました。
 お互いに知っているゲームなどの話題では、盛り上がっていました。
 
 
 
■学生と交流した経験から
 
舟田優花さん:
言葉の壁はありましたが、言いたいことを大まかにでも相手に伝えることができました。映画や日本のアニメのことなど、お互いが知っていることを会話の中で見つけられると、そこから発展した話ができるので、自分から好きなものを発言していくことも大事だと実感しました。
後藤沙央里さん:
英語に自信がなく初めは不安でしたが仲良くなれて楽しかったです。USCの学生の作品も見ることが出来、それによって今後やりたいことも新たに増えました。いくつかはUSC研修に参加しなければ考えなかったことだと思います。とても刺激になりました。


USC研修の記事:
南カリフォルニア大学(USC)でメディア学部3年生がCG作品発表:2015年3月USC研修 その2
http://blog.media.teu.ac.jp/2015/03/usc3cg20153usc2.html
南カリフォルニア大学(USC)シネマティックアーツ学部とメディア学部の交流:2015年3月USC研修-その1
http://blog.media.teu.ac.jp/2015/03/usc20153usc-1-7.html
メディア学部 近藤邦雄

コンテンツ」カテゴリの記事

在学生向け」カテゴリの記事

高校生向け」カテゴリの記事

« 2014年度の卒業研究(「顔画像と音声の感性情報処理」プロジェクト) | トップページ | 映像表現・芸術科学フォーラムで多数の研究を発表 »