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南カリフォルニア大学(USC)でメディア学部3年生がCG作品発表:2015年3月USC研修その2  

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メディア学部の3年生がプロジェクト演習、創成課題で取り組んでCG作品を制作してきました。この成果であるCGアニメーションとプロジェクションマッピングをUSCで発表しました。
ワインバーグ先生からはじめに挨拶があり、次に私がUSCとメディア学部の今までの交流を写真をもとにつぎのように簡単に説明しました。

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「USC-KIプロジェクトが2006年から2010年まで行われ、多くの研究交流をしてきました。そして、今までに、USCからはワインバーグ先生、スクワイア先生などの本学での講演、USCの学生の訪問、大学院生入学などがあり、本学からは、金子先生、三上先生、川島先生、吉岡先生の訪問、3回の共同ワークショップの開催と学生の訪問などを行なってきました。」

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そして、後藤さん、舟田さんが日本のことやアニメのことなどをまず紹介しました。この後、後藤さんが遊行寺の踊念仏に関係したプロジェクションマッピングの映像制作について紹介しました。実在するお寺を利用したプロジェクションマッピングをするための準備として、その模型に対する試験的なプロジェクションマッピングを行った結果を紹介しました。

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つぎに、舟田さんが3DCGアニメーションの作品を学部の1年生のときから今までに制作した3つの作品とその制作時の工夫や特徴について紹介しました。

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作品発表を英語で行った後藤さんと舟田さんの感想:
◎後藤沙央里さんのコメント:

今回発表した作品の題材が仏教についてだったため、仏教の概念や演出の意図などを伝えることが難しかったです。良い発表だったとは言えませんがこのように発表する機会はなかなか無いのでとてもいい経験となりました。

◎舟田優花さんのコメント:
作品発表では、つたない英語ながら自分がやってきたことを同じような目標を持つ学生と共有できました。自分が意識してきたものを再認識できたうえ、これから何をするべきなのかを知ることができたと思います。

USC研修の記事:
南カリフォルニア大学(USC)シネマティックアーツ学部とメディア学部の交流:2015年3月USC研修-その1
http://blog.media.teu.ac.jp/2015/03/usc20153usc-1-7.html

メディア学部 近藤邦雄

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