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情報処理学会全国大会でメディア学部・院生6名が学生奨励賞を受賞の快挙!

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既に本学の大学HPでも紹介されていますが、2015年3月に京都大学で開催された第77回情報処理学会全国大会の学生セッションにおいメディア学部の学部生及び院生が6名が学生奨励賞を受賞しました。(写真は賞状、一生ものですね)


 情報処理学会は、日本を代表する情報分野のビックな学会です。その学会の登竜門として学部生及び修士課程学生が卒論や修論をベースの研究成果を競い場として学生セッションが設けられています。1セッション約8から10名ほどの発表があり、その中で優れているものをセッションの座長(大学教員や企業研究者)が選出して授与されるものです。実質競争率は5倍以上となる難関です。

 ここに興味深いデータがあります。第77回情報処理全国大会学生セッションでの学生奨励賞の大学・大学院別の受賞者数(3名以上)の集計データです。くしくも東京工科大学は、国立の東京工業大学と同じ受賞者数となっています。特に、今回は、東京工科大学のメディア学部所属の学生が5名受賞の栄誉を得ています。メディア学部としても善戦しています。

図1第77回情報処理学会全国大会学生奨励賞の大学・大学院別受賞数一覧(3名以上)


 このメディア学部ブログでも、受賞者6名の研究成果と受賞学生の喜びのメッセージを今後、逐次ご報告します。メディア学部・院生の研究の面白さを感じていただければ幸いです。


(MS 上林憲行)


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