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CGクリエイターのための導入的な教科書である「入門CGデザイン」(CG-ARTS協会発行)」編集と執筆

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メディア学部の三上です.
ディジタル映像表現」の記事に引き続いて,その書籍のさらに導入的な位置づけにある「入門CGデザイン」について紹介します.

Cgs



「入門CGデザイン」もCGクリエイターのための最も有用な検定であるCG-ARTS協会の「CGクリエイター検定」の教科書の一つです.こちらやより導入的な位置づけにある,「CGクリエイター検定ベーシック」のための教科書になります.ディジタル映像表現」の改定と並行して実施され,こちらも,2年ほど前から編集委員として,改定のためのディスカッションに参加し,メディア学部での研究や教育内容に関連した内容について執筆しました.
入門CGデザイン」も「ディジタル映像表現」と同様,特定のソフトウェアの操作ではなく,アニメやCG,ゲームなどのコンテンツ制作の普遍的なCGスキルを身に着けるための教科書になっています.入門CGデザイン」はより基礎的な内容でしっかりした知識を身に着けるために,細かな表現技術を割愛し,CG制作の一連の流れのすべてを学べるようになっています.
三上はこの書籍の中でも,第一章のCGの利用や制作ワークフロー,第五章では制作に必要なハードウェアやソフトウェアに関する章を担当しています.
入門CGデザイン」は導入的な内容で,「CGクリエイター」を目指すための第一歩として,ぜひ読んでもらいたいと思います.
なお,この書籍の出版を記念して「「CG表現のいま-劇場版アニメ『楽園追放』メイキング」+ 改訂新版「ディジタル映像表現」にみる求められる能力」セミナーも開催しました.こちらもまた記事にしようと思います.
メディア学部 三上浩司

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