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スウェーデンから国費留学生が大学院メディアサイエンス専攻にやってきた(留学生紹介)

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昨年11月に電子メールでLiselotte Heimdahlさんから、大学院メディアサイエンス専攻でコンピュータアニメーションの研究をしたいとの連絡がありました。その後、数回のメールの交換をして、文部科学省への国費留学生の申請をLiselotteさんが行いました。
本メディアサイエンス専攻のアニメーションやゲーム教育や研究は、世界的にも注目されており、さまざまな大学の教員が日本で研究したい学生に対して、本学を推薦していただきます。本学の研究教育が高い評価を得ていることが分かります。
2015年2月には、文部科学省の国費留学生として承認され、4月からまずは研究生として1年間本学で勉強し、2016年4月より大学院メディアサイエンス専攻に進学するために来日しました。
4月3日にチューターの学生と出迎えに行き、八王子まで案内して、留学生活がうまくできるようにいろいろ相談しました。アパート探しは大変苦労します。
4月7日には、大学全体の「留学生の留学生パーティ」があり、参加しました。同じく国費留学生として大学院に進学したべネゼイラ出身のヘンリーくん、中国から来た王君、ヨウくんらはじめ多くの留学生と話ができて、大変喜んでいました。

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今後、日本語の勉強、研究に関係する講義などに参加して、アニメーションの知識を増やしていく予定です。
キャンパスで見かけたら、ぜひ声をかけてください。
メディア学部 近藤邦雄

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