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フレッシャーズ(新入生)ゼミ交流会での「遊びの発明」

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 東京工科大学では、全学部の新入生は、必修の科目の少人数クラス編成「フレッシャーズゼミ」に参加します。その目的は、大学での新たな仲間や先輩・教職員とのつながりを育み、大学環境や大学の自律的能動的学習スタイルに早期に適応してもらうことを主眼として、前期の目標は大学でのキャンパスライフプランを策定してもらうことです。

 その一貫として、毎年、4月には各学部・各ゼミが趣向をこらして、オフの交流会を開催して、カジュアルな雰囲気でメンバーの距離を縮まる工夫をしています。

 私のゼミでも、1年生12名、一年先輩のFSゼミ生2名と研究室の4年生が2名計17名の参加を得て、春爛漫のこの季節、開放的な野外の公園、今回は昭和記念公園(立川市)に4月25日に繰り出しました。

その時の交流会の様子を映した写真です。みんな、弾けて、お互いの距離をギュット詰めることが出来ました。

 面白かったのは、野原の真ん中で、だるまさん転んだの伝統的な遊びを行ないましたが、いろいろやりながら即興で、ポーズ決めをしながら接近するというオプションを追加したのですが、これがとても参加者自身もそうですが、見学者からも。興味がそそられたらしく、幼稚園児からお年寄りまでそのポーズに見入っていて、笑いが絶えないものとなりました。

 まさに、リラックスした非日常的な環境で、即興的に、生み出された「遊びの発明・発見」でした。「創造の場の極意はここにあり」と改めて気がつかされました。


 参加学生の感想、「自然の中で遊ぶ機会があまりないので、久しぶりに遊ぶことができよかったです。また、みんなと外で食べることで、仲が深まった気がします。何より、ピクニックみたいで楽しかったです。」、「今日はありがとうございました。遊びに夢中で写真を撮るのを忘れるくらい楽しかったです!自分達で想像してたより盛り上がったので良かったです。」

(MS 上林憲行)


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