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第1回大学院特別講義報告:ミラノ万博速報:万博に見る最新の映像展示技法

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第1回大学院特別講義報告:ミラノ万博速報:万博に見る最新の映像展示技法
大学院メディアサイエンス専攻の特別講義を2015年5月29日にスウェーデンのウプサラ大学の中嶋正之先生に行なっていただきました。中嶋先生は芸術科学会の初代会長であり、長年芸術と科学の融合の研究を中心になって推進してきました。
このような中嶋先生に、「ミラノ万博速報:万博に見る最新の映像展示技法」というタイトルで、イタリアのミラノで行われている万博のさまざまな国のパビリオンの映像展示について紹介していただきました。

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特別講義では、ウプサラ大学ゲームデザイン学科とメディア学部の提携活動内容などを紹介していただいたのち、全パビリオンを見学して、それらの先端的な映像表現技術について紹介していただきました。多くの万博を見てきた中嶋先生ならではの映像展示の技術の発展、歴史も伺うことができました。

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                 多彩な映像技術の概要

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                      日本館の紹介
講義内容から、万博において芸術と科学の融合が大変重要なことであり、メディア学部でも扱っている「エンターティメント」と「技術」の融合にも強く関係しています。今後も万博のさまざまな映像展示の方法に注目していきたいと思います。
なお、本講演の詳しい内容は、映像情報メディア学会学会誌10月号に掲載されるということです。
メディア学部 メディアコンテンツコース 近藤邦雄

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