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おもしろメディア学 第88話 オムニチャネルコマース

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 オムニチャネルコマースとは、この数年、流通の世界で広く使われるようになた言葉です。Omni-(すべての)という言葉が示すのは、普通のお店はもちろん、インターネットも活用して、よりよい買い物をお客様にしていただこうというコンセプトです。店舗からインターネットへの送客はもちろん、さまざまな媒体や場の活用を含んで、総合的にお客様の満足をはかることをめざしています。

 日本では特にコンビニエンスストア業界でのとりくみがめだちます。コンビニエンスストア業界は好調で、2013年のコンビニエンスストアの商品販売額及びサービス売上高の合計は98724億円、前年比4.2%と15年連続の増加となっ手いることが背景にあり、よりよいサービスをめざしているのです。
 セブン&アイ・ネットメディア代表取締役社長の鈴木康弘氏は「モバイル&ソーシャルWEEK 2014」の基調講演で、鈴木氏は、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、百貨店、レストラン、銀行とさまざまな業態を融合させた独自のオムニチャネルをめざすと語っています。今後の発展が楽しみですね。

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