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オープンキャンパスにおける有意義な意見交換

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89日のオープンキャンパスでいくつかの卒業研究紹介がありました。「プロダクトデザイン」もそのうちのひとつです。現卒研生の4名が自分たちの卒研ポスターや作業の様子を紹介しながら高校生や保護者のみなさんと有意義な意見交換を行いました。

卒業研究は通年で行われますが「プロダクトデザイン」の前学期では対象製品の存在意義や問題点およびニーズを踏まえたコンセプトをたて、アイデア展開(手作業)の開始が認められた時点で単位認定となります。今回のオープンキャンパスでは主に前学期の内容をポスターで紹介しました。

後学期はアイデアを集約後、3DCG3Dプリンタ(PC作業)で提案物の正確な形状や使用シーンを表現しますが、これらを説明するために今年の3月に卒業されたみなさんのポスターも紹介しました。

 

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高校生や保護者のみなさんは前学期と後学期のポスターを前に現卒研生4名と意見交換され、卒業研究「プロダクトデザイン」を理解して下さったようです。今回の説明スタッフに協力してくれた4名にとっても貴重な意見交換の場になったようです。訪問してくださった高校生と保護者のみなさん、ありがとうございました。

文章 萩原祐志

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