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WROロボコン 全国大会 2015

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今年も、ロボコン少年たちにとって熱い夏がやってきました。今日はいよいよ、WRO JPAN ロボコンの決勝大会です。会場となったBumB東京スポーツ文化館は、日本中から集まった子どもたちの熱気で沸き返っています。

WRO JAPANは、玩具のレゴと高性能小型PCやセンサーを組み合わせた「自律型ロボット」のコンテストです。毎年発表されるルールにしたがって、自分で動くロボットを設計して、実際に走らせる力を競う大会なのです。今日ここに集まったのは、みな地方大会を勝ち進んだ強者ばかりなのです。

東京工科大学インテブロでは、毎年この大会のネット中継を担当していますが、今年も1〜2年生を中心にしたフレッシュな14名のチームで、現場での撮影に臨みました。リーダーは2年生の谷岡さん。豊田さんら3年生のバックアップを受けながらチームをまとめてくれています。リーダーも女子ですが、事比のチームは、なんと女子率が60%越え。このところ、インテブロでは女子の活躍が目立ちます。


 
映像配信の卓まわりも、インテブロの2年生が担当してます。
 
セミファイナルの戦況を中継中
 
今年からはじまった、「ユニバーシティカテゴリー」のセミファイナルの様子です。ボーリングのルールと同じですが、ロボットは自分でボールを取りにいって、ピンに向かって投げなければならないのです。来年は、インテブロからも1チーム参加するかなー(๑•̀ㅂ•́)و✧

 
競技を終えたチームは、作ったロボットの設計やデザインについて、ポスターの前で発表しなければなりません。競技のポイントだけでなく、こうしたプレゼンの内容も採点されるのです。みんななかなかしっかりと発表していて頼もしいー。
 
 
試合が終わってもロボットの調整をしたりしている子もいます。熱心なロボット少年だー。将来が楽しみです。
 
ポスタープレゼンを撮影中
まもなくファイナル
 
そろそろファイナルの時間のようです。中継メンバーのみなさん。最後まで頑張って、熱気ある会場の様子をしっかりと伝えてください。




コンテンツ・コース 佐々木和郎がご報告しました。
 
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