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Jim Foley先生(America, Georgia Institute of Technology)に大学院生が研究紹介(国際交流) 

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CG界のノーベル賞といわれるSteven A Coons賞の受賞者James D. Foley先生(America, Georgia Institute of Technology)の講演会を10月1日に行いました.

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その講義前の時間に,私が大学の紹介,メディア学部の紹介,メディア学部の国際交流の紹介をしました.メディア学部の教育内容の分類に興味を持っていただいたようで,そのスライドをカメラに収めていただきました.

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また,メディア学部の国際交流の中から,南カリフォルニア大学(USC)との交流,スウェーデン,タイ,インドネシア,マレーシアなどの交流を紹介しました.USCとは長年の交流があり,Weinberg Richard先生と片柳理事長が一緒の写真やメディア学部の学生への講義,さらにはメディア学部の学生のUSC訪問などの写真を紹介しました.Foley先生はWeinberg先生とも交流があり,この交流に大変興味を持っていただきました.

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さらに,大学院生の2名(Henry Fernandez,Muhammad Arief)が研究紹介をしました.
まずはじめにHenry Fernandez君がゲームデザインに関係する研究を紹介しました.

ヘンリーくんのコメント:

「私は,研究の主なアイディア、目的、モチベーション、現在の進捗を説明しました.Foley先生は知識と経験を持っているので、研究の将来につながる良いコメントやアドバイスをもらいました。これから自分の研究にこれらのアドバイスをフィードバックして,さらによい研究ができるように頑張ります。」

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次にMuhammad Arief君がコンピュータグラフィックスの研究紹介をしました.

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最後に大学の英語パンフレット,トートバック,ポロシャツをプレゼントしました.記念に世界的に有名なコンピュータグラフィックスの著書にサインをしていただきました.

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参考文献:

1. James D. Foley, Andries van Dam: Fundamentals of Interactive Computer Graphics, Addison-Wesley Pub. Co., 1982
2. James D. Foley, Andries van Dam, Steven K. Feiner, John F. Hughes, Richard L. Phillips: Introduction to Computer Graphics, Addison-Wesley Professional,1993
3. James D.Foley ,Andries van Dam, Steven K. Feiner, John F.Hughes :Computer Graphics: Principles and Practice in C (2nd Edition) ,Addison-Wesley Pub. Co., 1999
4. John F. Hughes , Andries van Dam, Morgan McGuire, David F. Sklar, James D. Foley, Steven K. Feiner, Kurt Akeley: Computer Graphics: Principles and Practice (3rd Edition) 3rd Edition, Addison-Wesley Professional,2013
5. Henry Fernandez, Koji Mikami, Kunio Kondo, Adaptable Game Experience through Procedural Content Generation and Brain Computer Interface,デジタルゲーム学会(DiGRA),第4回夏季研究発表大会,2015.8
6.Henry Fernandez, Koji Mikami, Kunio Kondo, Adaptable Game Experience through Procedural Content Generation and Brain Computer Interface, CEDEC2015, 2015.8

7. Muhammad Arief, Hideki Todo, Kunio Kondo, Koji Mikami, Yasushi Yamaguchi, Practical Region Control in Projective Texture for Stylized Shading, SIGGRAPH Asia 2014 Poster, 2014.12
メディア学部 近藤邦雄

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