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卒研を通じて学生同士のコミュニケーションについて感じること

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卒業研究は4年生になってから行いますが、その準備のために研究室への配属は3年生後期からとなっています。卒研「プロダクトデザイン」にも3年生が配属となりました(写真)。

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毎年この時期になると私は何も言わないのですが、配属の決まった3年生のために4年生が歓迎会を企画しています。私も仕事の都合がつけば歓迎会に参加させてもらうことがあります。ネットでのコミュニケーションがどんどん便利になる一方、顔を合わせてのコミュニケーションが減っているという指摘もよく聞きますが、本研究室ではあまりそうした傾向は感じません。今年の歓迎会に参加してもらった時にもそう感じました。4年生になると毎週のゼミでは全員が順番に進行役を行い、学生同士が互いに助言しあい、活発に意見交換を行っています。元気な学生は当然ながら仲間に数多くの助言をしてくれています。どちらかと言えば無口な学生も数は少なくても適切な発言をしてくれます。

今年配属の3年生も順調に進級し、4年次の卒研では素敵なデザイン提案をして全員無事に卒業して欲しいと思います。

文章 萩原祐志

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