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アスリートとして卒業研究の成果をハイレベルな舞台で競う(その1):

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 サービス体験価値デザイン卒業研究プロジェクト(室)では、ユーザー体験価値(UX)をデザイン思考(DT)の方法論を駆使して、ユニークなサービスを実現する活動を行っています.。今年も、社会人の技術者コミュニティがそのサービスやアプリケーションのアイディアのユニークネスを競う日本最大級のコンテスト(MA: Mashup Awards)に学生として果敢に挑戦しています(進行形)。

  その挑戦の途中経過の報告です。

  早々と、春先に就職を決め、ユニークなサービスを考案し実現することに邁進してきた成果の一端をコンテストにノミネートして腕試しをして、あわよくば、賞金を獲得することを目標にした挑戦です。現在、審査が進行中。

 嬉しい第一報は、卒研生のノミネート5件のうち、4件が、主催者サイドの目に止まり、お褒めや激励の言葉(評価)をいただくことができ、学生たちは、歓声を上げていました。社会のシビアな評価にさらされ、評価を受けること(認められこと)が、学生の成長を促す特効薬です。このことを改めて認識しました。


(MS 上林憲行)

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