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メディア学部近藤邦雄教授がCGの分野において世界的に活躍された日本人としてCG-JAPAN AWARDを受賞

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 第14回CG Japan Awardをメディア学部近藤邦雄教授が受賞しました.この賞は, 2002年に第1回表彰が行なわれ,CGの分野において世界的に活躍された日本人を対象にして,毎年1から2名を,その業績を称えるもので,18人目の受賞者となりました.メディア学部では,金子満先生が2007年に受賞しており,本学では二人目の授賞です.
■CG-JAPAN AWARDとは-->こちらを ご覧ください

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受賞理由:
 「初期の頃からのコンピュータグラフィックス分野における非写実的表現(NonPhotorealistic Rendering)をはじめ、インタラクティブモデリング、アニメーション、感性情報処理、コンテンツ制作支援など多くの先進的なCG研究で活躍され、後進の研究活動の指針となってきた。また長年にわたりCGの分野において多くの研究者を育成され、直接的にも間接的にも多数の人材に成長と活躍の場を提供されてきた。」


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受賞記念講演は,「CG研究の点・線・面,そして.19-61」と題して,大学生時代から現在までのCGやコンテンツ制作支援技術の研究について紹介をしました.今までの研究発表の資料をまとめていたら,スライド枚数が320枚を超えてしまいました.60分の講演でしたので,全部紹介することは無理と考えて,一つ一つの研究を「点」として,いろいろな研究のつながりを,「線」,さらには,それらの関係から別の研究テーマに展開していくこともあり,それらの研究の拡がりの関係を「面」と考えて,いろいろな研究成果を紹介しました.

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メディア学部では,1999年設立以来,ディジタル技術とコンピュータグラフィックス技術を基盤として,アニメやゲーム制作の研究をしてきましたが,この活動が国内外で先端的であることが,このような2名の受賞者がでたことからも分かります.
コンテンツ制作は映像だけでなく,音楽・サウンド・音響なども重要な要素であり,メディア学部では,このような分野も教育研究を行っており,国内外から大変注目されており,世界各国から留学生が来て学んでいます.
メディア学部 近藤邦雄

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