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アスリートとして卒業研究の成果をハイレベルな舞台で競う(その2):

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アスリートとして卒業研究の成果を社会的にハイレベルな舞台で競う(その2):

 サービス体験価値デザイン卒業研究プロジェクト(SXD研究室)では、ユーザー体験価値(UX)をデザイン思考(DT)の方法論を駆使して、ユニークなサービスを実現する活動を行っています.。今年も、社会人の技術者コミュニティがそのサービスアプリケーションのアイディアのユニークネスを競う日本最大級のコンテスト(MA: Mashup Awards)に学生として果敢に挑戦しています(進行形)。

 今回は、Mashup Awardsの予選会に果敢に挑戦の報告です。

 主催者サイドの東北地区予選会の様子をご覧ください。⑧、⑨がSXD研究室からの発表です。

 本人の予選会参加の感想は、以下の通りです。

「私や赤沼くんの作品も面白そうと言っていただきました。確かに世のためになるということも大事かもしれませんが、せっかくのMashup Awardです、面白そう!と言って頂く作品を作るのも良いかもしれません。」

 「SXDからMAへの参加において、アイデアに関しては十分に戦えます。後は完成度を高めることが課題になるかと思います。そして、来年も予選会には行って下さい!!多くの学びを得られると思います!!!凄くオススメです!!!」

 また、東海地区の予選会の様子は、以下の通りです。⑥、⑦がSXD研究室からの発表です。

発表の様子をレポートしてもらいました(上記のブログから抜粋)


作品名:Qun²comm!

http://hacklog.jp/works/4242 

写真を撮りたい人にデバイスを持ってもらい心音を録音して、写真を一緒に鑑賞

心音を録音するデバイスを胸にあて、写真をとります。撮影された時の心音が聞きながら写真を見ることができます。

心音を録音しながら撮影

写真と心音データのデモ


⑦作品名:pic-con!

http://hacklog.jp/works/4243

BLTの技術を使い、すれ違った人のお気に入り写真を発見し、集めて見ることの出来るサービス

pic-con!=「picture」 ×「 iBeacon 」。Instagramに投稿されている写真から、お気に入りの写真を1枚選ぶと、その写真がすれ違った人へおくられます。

 

 学生が伸びやかに活躍できる社会的な舞台を用意して、そこで存分に自己表現してもらうことが、成長の大いなる切っ掛けとなることを改めて確信しました。

(MS 上林 憲行)

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