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大学院メディアサイエンス専攻1年生「メディアサイエンス研究 I 」研究発表会を開催しました

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本ブログをご覧の皆さん,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,2015 年 12 月 24 日(木)に開催された「東京工科大学大学院メディアサイエンス専攻 1 年生”メディアサイエンス研究 I ”研究発表会」の様子を紹介したと思います.

本発表会は,大学院メディアサイエンス専攻 1 年( M1 )の学生にとってはちょうど「修士研究の中間発表」にあたる発表会で,学会の「ポスターセッション」と同じように実施されます.

●大学院に入学後,現在までにどのようなテーマの研究に取り組んでいるのか?

●現在,どの程度の進捗があるのか?

●さらに現在どのような課題を抱えていて,今度どのように研究を進めていこうと思っているのか?

  などをじっくり時間をかけて多くの先生方,および先輩・後輩とディスカッションを行います.

今年度は,各自持ち時間 2 分の Fast Forward(研究内容紹介ショートプレゼン)を行ったあと,1 時間半ほどのコアタイムのポスターセッションを午前中に 7 名,午後に 6 名の M1 が行いました.

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図.専攻長・近藤教授による開催の挨拶

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図.Fast Forward はたくさんの聴衆が耳を傾けます.

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図.Fast Forward で発表する M1.

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図.Fast Forward で発表する M1.

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図.Fast Forward で発表する M1.

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図.Fast Forward で発表する M1.

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図.大盛況のポスターセッション

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図.説明する M1 はもちろん,説明を聞く教員も真剣そのものです.

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図.ときに和やかにディスカッションを行います.

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図.若手教員は指摘もするどいです.

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図.アドバイスをしっかり記録し,今後の研究に活かします.

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図.ポスターセッションはじっくりディスカッションできるのがいいところ.

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図.教員も真剣にディスカッションを行います.

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図.教員も真剣です.

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図.1時間半のコアタイム中は,ずっとこのような感じでした.

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図.若手教員からの的確なアドバイス.

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図.指導教員以外の教員からアドバイスをもらえる貴重な機会でもあります.

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図.穏やかながらも有意義なディスカッションの時間です.

この日はクリスマス・イブ,さらに本学では「月曜日授業として開講」の日であったにも関わらず,たくさんの先生方が授業の合間などを利用して参加してくださいました.
また,学部生もたくさん聴講に訪れていたのがとても印象的でした.

ポスターセッションは,ディスカッションの時間がたっぷり取れますので,M1 のように研究がまだ途中段階の学生にとっては,今後の研究へとてもいい機会になります.

先生方は M1 の研究に真剣に耳を傾け,熱心にディスカッションをしてくれますので,指導教員以外の先生からもたくさんのアドバイスがもらえます.

そしてなにより,学生にとっては自分の研究をたくさんの方々に自分で説明することにより,自分の中で客観的に自分の研究を見つめ,整理し,自分で評価ができるようになります.
このタイミングで一度自分の研究をまとめておくということは,このような効果を生むと思います.

M1 の学生の皆さんには,今回の発表会で得られたものを今後の研究活動に活かして,立派な研究成果を残されることを期待しています.


文責:菊池 司

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