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新しいスタイルの授業「先端メディア学」その1

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みなさん、こんにちは、

メディア学部では平成28年度から新しいスタイルの授業「先端メディア学」と「先端メディアゼミナール」をスタートさせる予定です。

1年生の時から研究室に所属して研究を中心とした授業を受けるというものです。大学に入ったらすぐ研究をしてみたいみなさんにぴったりです。

特徴:

1、選抜があり、特に意欲的なみなさんを集めて行います。

2、通常の授業の2倍の単位が取得できます。

3、卒業研究室への優先配属があります。

さて、その詳細はというと。

少人数制で、文字通り先端的な、研究を行うための授業です。本来1、2年生は基礎的なことを広く学修するのがメディア学部の方針です。しかし、一学年360人の中には、早くから研究を始める方がよい学生もいるはずです。

そのような学生たちのために、ゼミ形式で2学年一緒に授業を実施します。2学年合わせても1テーマ(クラス)5名程度で、教員との議論が中心の授業です。履修には成績の条件と申込多数の場合の選抜があります。

履修上は下の学年が「先端メディア学」、上の学年は「先端メディアゼミナール」となりますが、同じ時間に設定します。通常の授業は週1コマですが、先端メディア学・先端メディアゼミナールはそれぞれ週2コマの実施です。

「先端メディア学」は1年後期と2年前期、「先端メディアゼミナール」は2年後期と3年前期の実施です。先端メディア学はテーマ研究分野の基礎的な素養を集中的に身につけます。先端メディアゼミナールは、具体的なテーマを決め最終的には学会発表もできるような成果を出すことを想定しています。

3年後期にはすべての学生の卒研室配属が決まり、全員が「創成課題」という授業を受けます。一方、今回紹介した「先端」科目を修得した学生は、早ければ3年前期に卒研配属させる場合もあります。特に、早期卒業制度の適用となる学生は必ず3年前期からの配属となります。

今度の4月からの実施に向け、20テーマを各担当教員が準備中です。先端科目は現在計画中なので、正式な案内は学内での承認後に行います。ブログでは、どんなテーマがあるか事前に参考情報としてご紹介します。お楽しみに。

(メディア学部 相川清明・柿本正憲)

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