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大学院M1のヘンリー君の研究が中間発表最優秀発表賞受賞

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メディア学部の三上です.

すでに菊池先生から大学院メディアサイエンス専攻のM1中間発表の様子のBlog記事としてアップされていました.

昨年からポスター形式で発表するように形式を変更し,発表の中で教員の投票により優秀賞と最優秀賞を表彰するようにしました.本年度の大学院メディアサイエンス専攻のM1学生の中間発表では,私の研究室のヘルナンデス ヘンリー君が最優秀賞を受賞しました.

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ヘンリー君の研究は,プレイヤーのプレイパフォーマンスやプレイ中のEEGデータをもとに,ゲームのレベルデザインを自動生成するという研究です.すでに,CEDEC2015のインタラクティブセッションでも発表していますので,関係者の方はご存知かと思います.
CEDECで発表した資料の詳細はCEDiLにて公開されています.

CEDiLへのアクセスはこちら(ユーザー登録とログインが要りますが無料です)

ヘンリー君の資料はこちら

CEDECの時よりさらに進んでいるのですが,その成果はこの後国際会議に投稿しますので,それが終わったらまた詳しく報告します.

ちなみに昨年は現在M2の遠藤雅伸さんが受賞しているので,大学院の三上研究室としては2年連続になりました.

原則私の卒業研究,大学院研究では,学生個人が研究テーマを独自で考えることを重視しています.その興味を持ったテーマが,学術論文として評価されるようになるには,どのような点を明らかにしていくべきかについて,学生とたくさん議論して研究として一緒にまとめ上げていくことを心がけています.
これからもメディアサイエンス専攻らしい独自の切り口のゲーム研究を,他の分野の人にも高く評価してもらえるように導いていければと思います.

メディアサイエンス専攻 三上浩司

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