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2月27日のシンポジウムのお知らせ

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2月27日に私が編者として発行する本のシンポジウムが開かれます。
是非ご興味のある方はいらしてください。
いろいろな大学の先生もいらっしゃいます。
メディア学部としては渋谷で卒業生の発表もありますのでご興味のある方は
是非そちらにもお越し頂きたいのですが、日系人や日本人をいかにして考えるか
興味のある方はこちらにもいらして頂きたいと思います。

2月27日10時20分から
混成する文化:歴史と物語の交点
というシンポジウムを開催します。

また、このシンポジウムにあわせて
『日本人と日系人の物語:会話分析・ナラティヴ・語られた歴史』
(山崎敬一・やまだようこ・山崎晶子・池田佳子・小林亜子編、世織書房)
も出版されます。

シンポジウムと本の出版を記念して
シンポジウムと同じサピアタワー3階のパパミラノで懇親会も
6時30分から開催します。
こちらにもご出席いただければ幸いです。

混成する文化:歴史と物語の交点
Intersection of History and Storytelling
埼玉大学東京ステーションカレッジ (東京駅JRサピアタワー9F)
2016年2月27日10時開場

はじめに 山崎敬一(埼玉大学人文社会科学研究科教授) 10時20分から10時30分

日系人文化の展示と会話分析(司会)山崎晶子 10時30分から12時
ミュージアムにおける「ナラティヴ」の展示   野村奈央(埼玉大学人文社会科学
研究科准教授) 
全米日系人ミュージアムの会話分析       マット・バーデルスキー(大阪大
学教授) 
川島理恵(関西外語大学短期大学部准教授)
相互行為から見えるスティブストン仏教会における日系人文化の考察
福島三穂子(宮崎大学講師) 

混成社会の歴史と語り 司会 小林亜子 1時から3時
強制収容の歴史と記憶の継承をめぐる問題    佃陽子(成城大学講師) 
集団の歴史と個人の歴史―歴史学における史料と個人の言説―
小林亜子(埼玉大学人文社会科学研究科教授)
個人史から語りの集合性へ―ある日系二世の聞き取りをして―
福岡安則(埼玉大学名誉教授)
両世界大戦期フランスにおける敵性外国人と強制収容―国民国家と戦争―
                       渡辺和行(奈良女子大学教授)

会話分析・ナラティヴ・語られる歴史 司会 山崎敬一 やまだようこ 3時10分か
ら5時40分
会話分析と日本人と日系人の物語        山崎敬一(埼玉大学人文社会科学
研究科教授)
池田佳子(関西大学国際部教授)
大変同情しています」―自己物語における言語的行為と身体的行為の相互的構成―
                       山崎晶子(東京工科大学准教授)
喪失と再生のビジュアル・ナラティヴ      やまだようこ(立命館大学教授)

コメントと全体討論              
鶴見太郎(埼玉大学准教授) 
根川幸男(同志社大学嘱託講師)
浜日出夫(慶応義塾大学教授)

主催 埼玉大学人文社会科学研究科
共催 科学研究費挑戦的萌芽研究「越境する文化・還流する文化」(代表山崎敬一)
科学研究費スタート支援「帝国崩壊期のロシア系ユダヤ人における相互依存的アイデ
ンティティ」(代表 鶴見太郎)

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