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大学院進学の薦め(その4):早期に大学院進学意欲や動機付けを応援する学部のユニークな取り組み

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 東京工科大学では、院進学者を増やすために学部時代から手厚くユニークな応援施策を展開しています。  
①各学部では制度的に学部・大学院を通常6年かかるところを学部3.5年+院1.5年計5年間で終了できる特別コースを設けています。(今回の大学院進学の薦めシリーズ、第2回で説明)
②意欲的に勉学に励み高い実績を得た学生には、早期に院進学も視野に入れてもらうために、各学部の特長を活かした教育カリキュラムの中に制度的・運用的なアドバンスーコースを用意し、専門性の高い学習や研究を行える環境を整備しています。
 具体的には、メディア学部では、大学院進学も視野に入れて早期に才能や能力を開花してもらうことを応援する意味で、先端メディア学、先端メディア学ゼミナールなどの科目群を特別に準備をしています。2016年度から本格的に開講予定です。
その他、東京工科大学大学院の魅力的は、以下の2つである。
・大学院の国際性:
 現在でも、留学生の比率が約4割弱で、文化的多様性・国際性のある環境で研究を進めることができます。
・オンリーワンプロジェクト:
 本院でしか研究や学びができないオンリーワンの極めて高度で専門性のある研究プロジェクトを持っている。メディアサイエンス専攻では、具体的に、広告イノベーション、コンテンツイノベーションの二つのオンリーワンな重点研究プロジェクトを用意しています。
(MS 上林憲行)

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