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学生らがAR学習コンテンツ向けの企画提案!

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 メディア学部教員の岸本 好弘です。

 私の担当するプロジェクト演習「ゲームデザイン」では、企業・団体との共同プロジェクトを行っています。そのひとつが富士通デザイン株式会社のAR学習コンテンツ『クラベルマナベル』に対する企画提案です。
 

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▲『クラベルマナベル』

 『クラベルマナベル』は、タブレットパソコンとカードを使い、楽しみながらの主体的な学習を実現する小・中・高校生向けの学習コンテンツです。

 昨年11月には富士通デザインの社員さんを授業にお招きし、『クラベルマナベル』のデモンストレーション、学生らによるアイデア出しからプレゼンテーションの過程に参加していただきました。

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▲『クラベルマナベル』を学生らが体験
 

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▲学生らがアイデアを社員さんにプレゼンテーション

 そして1月には、学生らが作成した紙1枚の企画案(ペラ企画)13案を提出し、その中から4作品を富士通デザインに選抜していただきました。選ばれたのは、理科の「花育成」、数学の「立体図形」、家庭科の「料理」、歴史の「日本史」を学ぶ4つの企画案です。
 

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▲選抜された企画案を持つ、2年生2名と1年年2名

 今後3月には、本学から富士通デザインに出向いてプレゼンテーションとディスカッションを行い、社員の皆さんに講評をいただく予定です。学生らの新しいアイデアが未来の教育に貢献できるように期待しています。

《学生らの意気込み》
・富士通デザインさんに「おー!」と言わせたい(1年生)
・指摘を頂いて今後に生かしたい (1年生)
・アイデアが製品化されるように頑張ります (2年生)
・学習に欠かせないアイデアを出したい(2年生)


富士通デザイン株式会社

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