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メディアサイエンス専攻の修士論文審査会が行われる

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メディアサイエンス専攻修士2年次生の論文審査会が2月12日に実施しました.
19名の大学院生が今年度は2年間の研究成果を発表しました.各自の時間は,20分の発表と10分の質疑・口頭試問です.短いようですが発表者にとっては大変長く,緊張する時間でもあります.
19件の研究内容は,コンテンツイノヴェーションに関係する「映像制作技術」「CGアニメーション技術」「ゲーム制作支援技術」「リアルタイムCG技術」,「音楽,サウンド技術」,および,広告イノベーションに関係する「メディア社会デザイン」「デジタルアーカイブ」「観光とメディア」などがありました.これらの研究内容は,2年間の間に学会などで発表しており,学部ブログでも紹介されていることもあります.

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審査会には,大学院生はもちろんのこと,将来の研究活動の参考にしたいという4年生,3年生も多数出席していました.今後の活躍が楽しみです.

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来年度(2016年度)からメディアサイエンス専攻は,8週で講義を構成するクオーター制に変更して,大学院生が海外留学やインターン活動をしやすいようにしました.今まで以上に学生の自主性が求められます.また,この改革をきっかけに,大学院担当教員をコンテンツイノヴェーション分野と広告イノベーション分野に分けて,講義内容を構成することにしました.

コンテンツイノベーション分野では,コンテンツ制作技術とメディア情報処理,広告イノベーション分野では,広告デザインサービスとメディアコミュニケーションという分野に分けて,メディアサイエンス専攻が目指す教育と研究分野を分かりやすくしました.
留学生も30パーセントを超えるようになり,提携している海外大学との交流も進んでいますので,多くの学生が学部時代に学んだことをさらに深めるために,メディアサイエンス専攻に進学することを期待しています.
メディアサイエンス専攻長 近藤邦雄

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