« CG,アニメ,ゲームなどの制作支援の卒業研究発表と創成課題 | トップページ | フレッシャーズゼミII 優秀フィールドワーク発表会 »

デモ形式での最終発表

|

メディア学部の羽田です。
私が担当している卒業研究プロジェクトでも2月4日の木曜日に最終発表が行われました。
卒論発表というと、一般的にはスライド(昔はOHP)を使った登壇発表形式が多く、メディア学部の中でもそちらのほうが主流なのですが我々の研究室では例年デモ形式の発表を行うことにしています。
我々の研究室の研究では秋のNicographで発表した、衣服そのものをコントロールするウェアラブルコンピューティング環境に関する発表や、夏のADADA Japanで発表した女性のためのウェアラブル・コンピュータ、VR学会大会で発表とデモを行った遠隔地との乾杯を楽しむためのシステムなどの展示を行いました。
これらの研究のほかに、今後まだ発表を控えた研究もいくつかあり、これらは発表会を来た人だけに見てもらえるものになっています。

Img_4180

Img_4179

この発表は同じメディア学部の太田先生の研究室と合同で行われ、3年生も含め多くの来場者で賑わいました。デモ展示の良いところは1年かけて制作した成果がちゃんと動いているものとして展示できることになると思います。言葉や写真では伝わらない部分を伝え、いろんな人に試してもらうことが出来る点です。
このように、メディア学部の卒業研究の最終発表は話を聞くだけではなく自分
で試してみることができる研究室もたくさんありますので、在校生のみなさん
は機会があれば学年を問わず参加してみて欲しいとおもいます。

イベント」カテゴリの記事

在学生向け」カテゴリの記事

研究紹介」カテゴリの記事

« CG,アニメ,ゲームなどの制作支援の卒業研究発表と創成課題 | トップページ | フレッシャーズゼミII 優秀フィールドワーク発表会 »