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SCD研究室で開発したプレゼンテーションシステムがICT教育ニュースで紹介される

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こんにちは、メディア学部SCD(ソーシャルコンテンツデザイン)研究室では、社会に役立つ技術やコンテンツのデザインの研究を行っています。

教育現場では反転授業やビデオ講義など、教員が講義を録画する機会が増えてきています。講義資料と教員の映像を合成するには手間がかかる作業であり、クロマキーを合成にはブルーバックを必要としていました。
しかし、デプスカメラ(Depth-Camera)を活用することにより、ブルーバックが必要なく
クロマキー合成の映像が瞬時に録画できるようになりました。メディア学部で千代倉弘明教授が開発を続けていたPVCT(Presentation Video Creation Tool)にこの機能が搭載されました。さらに、その研究内容が、ICT教育ニュースで紹介されました。
ICT教育ニュース
http://ict-enews.net/2016/02/19teu/
Photo_8
https://www.youtube.com/watch?v=2G9DLCEMb2w
文責:飯沼瑞穂 千代倉弘明

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