« 映像表現・芸術科学フォーラム2016 での発表 | トップページ | プレ卒研生が「映像表現・芸術科学フォーラム2016 」で研究発表・ポスター発表最優秀賞を受賞 »

学生によるプロダクトデザイン提案の紹介(2016向け) 第2回

|

卒業研究「プロダクトデザイン論」も新年度のゼミがスタートしました。 そして昨年度の卒研生は全員が4月1日からは社会人となっています。前回お知らせしましたとおり、卒研パネルは全員がブログでの紹介を快諾して下さっています。

今日はその紹介の第2回目です。江端さん、木戸さん、後藤さんのデザイン提案を紹介します。

江端さんは、スマホやSNSの普及を背景に今以上に円滑なコミュニケーションを促進させるツールを提案しました。通称、自撮り棒に指摘される問題を解決するグッズになる可能性がある提案になりました。

Photo


木戸さんは、使用する時の腕の疲労を少しでも軽減させるヘアドライヤーのデザインを提案しました。製品の重心をいろいろと自由に変化させることが出来る工夫をしたことで、ユーザーごとに異なるドライヤーの持ち方の特徴に対応できそうな提案になりました。

Photo_2


後藤さんは、スマホやタブレットの普及とそれらを用いた文字入力字の課題を背景に自宅の机上などではそれらをPC感覚で使用できるための入力機器を提案しました。高機能高価格なものを購入するほどではないようなPCのカジュアルユーザーに喜ばれそうな提案になりました。

Photo_3

プロダクトデザインに必要な道具や機器が身近になった今、誰もが実現性もあるデザイン提案を表現伝達できるようになりました。まずは伝えることが大事です。以後も、次々と全員の提案を紹介したいと思います。ご期待下さい。

文章 萩原祐志

研究紹介」カテゴリの記事

« 映像表現・芸術科学フォーラム2016 での発表 | トップページ | プレ卒研生が「映像表現・芸術科学フォーラム2016 」で研究発表・ポスター発表最優秀賞を受賞 »