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メディア専門演習「CGアニメーション」:モーションキャプチャを使ってキャラクターを生き生きと

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メディア学部では,2年生後期と3年生前期に,専門演習という授業があります.演習講師川島基展先生,早川大地先生,私が担当しています.

この「CGアニメーション」演習では,2014年の記事 にも書いていますが,コンピュータグラフィックスを利用したアニメーション制作を5名程度のグループで行っています.

30秒とか1分のアニメーションというととても短いように思うかもしれませんが,なにもないところから,ストーリーの作成,キャラクターの設定などを行い,コンピュータグラフィックスで背景などのモデルやキャラクターを制作します.それを生き生きとした動きにするためには大変な労力が必要です.そのために,この演習では人の動きを作るためにモーションキャプチャシステムを利用しています.
すでに,5月になってこのモーションキャプチャシステムを利用した演習が始まりました.写真はその風景です.

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このような演習の成果(学部ブログ記事)は,このビデオでも公開されています.ぜひご覧ください.
http://blog.media.teu.ac.jp/2015/12/08-e26a.html
■学部ブログ記事
 メディア専門演習「CGアニメーション」:モーションキャプチャの利用 2014

http://blog.media.teu.ac.jp/2014/11/cg-4cd2.html

メディア学部 メディアコンテンツコース 近藤邦雄

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