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キャンパスの自慢

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メディア学部の大淵です。

学外の人に、東京工科大の八王子キャンパスに勤めているという話をすると、「すごく綺麗な建物があるところですよね」と言われることがよくあります。確かに、キャンパスの外から見ると、片柳研究所や研究棟A,Bなどの建物が目立つのはわかります。しかし、キャンパスの中で毎日を過ごしていると、このキャンパスで本当に自慢できるものは、ちょっと違うんじゃないかという気がしてきます。

Campus

工科大は御殿峠という峠の上にあるので、まわりの景色がとても良くみえます。西側には、高尾山をはじめとする奥多摩の山々、その向こうに富士山が見えることもあります。そこから少し右側に目を向けると、八王子から立川にかけての街並みが広がります。ちょっと帰りが遅くなった日には、綺麗な夜景を見ることもできます。

ところで、私の研究室は、研究棟Cというキャンパスの中でも一番奥の建物にあるので、窓の外には鬱蒼と森が茂っています。この季節は、そこから様々な野鳥の声が聞こえてきます。残念ながら私には鳥の種類まではわかりませんが、これを聞いてわかる方がいたら教えて下さい。

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メディア学部で研究をしていると、ついつい部屋に籠ってコンピューターをいじってばかりになってしまいますが、たまには外に出て目や耳を研ぎ澄ましてみると、思いがけないアイディアが湧いてくるかもしれませんね。

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