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教員3名がタイ・バンコク・キンモンクット大学にて招待講演(その3)

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 メディア学部教員の岸本好弘です。

 タイの首都・バンコクのキンモンクット大学での招待講演と現地の大学訪問について、先のブログで報告しましたが、今回は、我々3人が初めてのタイ・バンコクで体感した「タイの文化」について報告します。

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▲鉄道や地下鉄駅構内には日本のキャラクターがたくさん使われています。

 

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▲キンモンクット大学の学生に「日本のアニメを知っているか?」と聞いたところ、みんな知っているそうで、中でも「NARUTO」「ワンピース」「クレヨンしんちゃん」などが挙がりました。

 タイの食べ物は辛くて酸っぱいのが特徴です。代表的な「トムヤンクン」というスープ、大きな川エビやカニを使った料理、お米の麺「フォー」も有名です。高級レストランで「何か食べてみたいものはありますか?」と訊かれ、「(本場の)グリーンカレー」と答えたところ、「カレーは屋台で食べるものですよ」と教えられて驚きました。

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▲ココナッツミルクを使ったカレー

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▲エビスープのフォー

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▲屋台で、臭いフルーツの代表「ドリアン」に挑戦しました。

 市内から車で1時間の「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」では、舟に乗って観光しながら、食べ物やお土産物を買うことができます。日本にも京都・嵐山のように観光舟に乗ったままお団子などを買えるところはありますが、タイの水上マーケットにはずっと沢山の舟がひしめいており、色とりどりの花やフルーツが山のように積まれていて、とてもエネルギッシュです。

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▲前にも後ろにも、たくさんの舟がひしめいています。

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▲売り手の舟には様々な野菜やフルーツが積まれています。

 タイは仏教国。市街地にもたくさんのお寺があります。


160618bangkok5▲王宮の中にある豪華な寺院「ワット・プラケオ」

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▲巨大な涅槃仏で有名な「ワット・ポー」

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▲三輪自動車タクシー「トゥクトゥク」

 外国に行ってその土地の食べ物を味わうことはもちろん、日常的な交通機関を利用してみたり、寺院など現地の人たちが大切にしている場所を訪ねて空気に触れてみることは、その国の歴史・文化を理解する上でとても大事なことです。

 今回同行した太田准教授、鶴田助教、そして私にとっても初めてのタイでしたが、シンポジウムの講演でいただいたご意見、教員同士の交流、大学設備の見学、さらにバンコクの市民生活を通しての歴史・文化の体感と、非常に収穫の多いタイ訪問となりました。この経験を活かし、これからもタイと日本の研究交流の一端を担っていきたいと思います。

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教員紹介 岸本好弘
http://www.teu.ac.jp/info/lab/teacher/?id=1566

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