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ステージに近づくだけで、スマホで情報が見れる?!

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メディア学部の吉岡です。

私は音楽産業や広告技術に関する授業を持っていますが、新しい技術を使って音楽をもっと楽しめないかなぁと思い、こんなものを作ってみました。


まず、キュレーションとは「まとめサイト」など、情報を分かりやすくとりまとめて伝えることです。昔から、美術館での展示会をとりまとめる人のことを「キュレーター」と呼びますが、最近ではインターネット上の情報が多すぎることから、それをまとめる人やサービスにも使われるようになりました。

プラットフォームとは、もともと一段高くなった平らな場所のことを指しますが、近年IT関連などでも使われることがあります。例えば、ソフトウェアにとってのプラットフォームはOSを指します。一つ上のレベルでの基盤のようなものです。

では、今回開発した「音楽情報キュレーションプラットフォーム」とは、、、、。

簡単に説明すると、スマホアプリをインストールしてビーコンと呼ばれる小さな端末に近づくだけで、情報がプッシュで入ってきます。イベントでステージ付近にビーコンを設置すれば、近づくだけでタイムスケジュールや出演者情報を見ることができるのです。ロックフェスなんかでこの仕組みがあると、知らないアーティストの情報などが近づくだけで分かりますね。

Musicinvitee

詳しくはプレスリリースをご覧ください。


また、来週は幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2016」に出展します!こちらも、詳しくは以下の記事をご覧ください。

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