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卒業研究を音響学会に投稿

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みなさん、こんにちは、

 
そろそろ大学の前記の授業が終了します。卒業研究もちょうど中間点です。この時期、いろいろな学会の秋の大会の原稿締切があります。
日本音響学会 では、7月19日が秋の研究発表会、いわゆる全国大会の論文原稿の締切でした。2016年9月14日(水)から16日(金)の3日間富山大学五福キャンパスで開催されます。
音響学会には、音声認識、音声合成、聴覚、音楽音響、電気音響、建築音響、騒音振動、超音波、水中音響の他、アコースティックイメージングのような特別の分野まで、幅広く研究が集まります。
 
相川・濱村研究室からは、次の3件の論文を投稿しました。
 
環境音から想起される心象風景の印象に画像が与える影響
ITDとIIDに基づく音源分布の可視化
和音の知覚における音高と音色の影響
 
4月に始めた卒業研究をこの時点で学会発表するというのは、なかなか大変です。論文の提出期限は7月19日でしたが、講演申し込み期限は6月17日でした。3名の卒研生は実質2か月くらいで研究を発表できるレベルまで進めたのです。
この3つの論文については、学会終了後に詳細に紹介します。お楽しみに。
なお、この論文に関係した研究は来る8月7日のオープンキャンパスでもご紹介します。
 
相川清明
 

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