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「学習効果」と「メディアと健康」

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こんにちは。

皆さん、自分自身の健康状態を知っていますか?自分自身の健康に興味ありますか?このブログの読者の平均年齢は若いのでまだ健康にはあまり興味はないかもしれませんね。
今、受験勉強をしている皆さんの場合には、自分の学力に相当する模擬試験の点数・偏差値や目指している大学群の偏差値が気になりますよね。このブログでは大学の偏差値は個人では修正できないので、個人で改善できる自身の学力について考えてみます。
まず、実際に調べてみましょう。検索エンジンで「健康」と「学習効果」と検索してみます。
検索結果の1番目は「運動の効果とは!精神や健康、学習能力にもたらすものとは。」となって関係あるかもしれませんがちょっとずれていますね。続いて2番目は「学習能力強化や脳の健康維持に利点!ヒューパジンAが持つ作用...」これはヒットしていますが、ちょっと専門的なのでパスして3番目を見てみます。その3番目は「学習の基本的なしつけ - 新学社」です。しつけで学習効果は上がるでしょうがタイムマシンで小さいころに戻るか、自分の子どもにしつけるかといった応用になりそうです。
そして4番目に「学習効果を最大限に上げる方法その3 - 進撃の健康 [まぐまぐ!]」と面白そうです。(URL: http://archives.mag2.com/0001658074/20151227065003000.html)
実際に内容を読んでみると、以下のように要約できます。
「それは、『なぜなんだろう?』という質問から『どうしたら〜出来るんだろう?』というものにリフレーミングする事です。」
とあります。そしてその根拠は、
「何かを学ぶ、知る、吸収するときにはそれ知る目的をはっきりさせないと学習効果が薄れるのです。」と最近流行りの脳科学的なアプローチが紹介されていますね。
タイトルには「進撃の健康」とあるのに、肝心の健康とは関係ありません。さらに読み進めていくと以下の文章を発見しました。要するに学習効果を高めるためにはそもそも心身とも健康でないといけない、ということのようです。
「健康も手段にすぎません。なにかをするためには肉体、感情、精神が健康でないといけません。なので、いろいろな習慣を少しづつ変えていって
ください。習慣化するときに、誰かに伝えるつもりで私の話を読むと学習効果が上がります。」
それだけで終わったのではこのブログをここまで読んでいただいた皆さんに申し訳ありません。紹介記事の下に引用した目次に健康になる方法がいくつか紹介されていますね。そこで紹介されている記事を読むとか、目次の用語を使って再度検索してみると、新たな「健康と学習効果」の関連性が見つかりそうです。今回はインターネット検索をして、学習効果を高める健康法について調べましたがまだ目的には到達していませんが、今回のブログをスタートとして「メディアと健康」の話を紹介していきたいと考えています。
《進撃の健康》ルーチンテクニック基礎編
1 『食べ合わせ』に気を付ける
2 朝おきたらレモンライムの水をのむ
3 温水・冷水・シャワーを浴びる
4 腸内洗浄をおこなう
5 一日一回は汗をかく
6 白ゴマ油で口の中をオイルプルをする
7 鼻の中を自然塩水でネティポットする
8 瞑想をする
9 無動トレーニングをする
10 完全休養をする
(以下略)
メディア技術コース 千種康民

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