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アニメ・ドラマ・特撮に登場する八王子キャンパス(前編)

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 メディア学部の岸本 好弘です。

 東京工科大学のキャンパスは、テレビ番組や映像作品にしばしば登場しています。
今回は、1年生の有志たちが取材した「アニメ・ドラマ・特撮に登場する八王子キャンパス」の前編として「アニメ編」、「ドラマ編」を紹介します。

アニメ編


 アニメの中のこの光景に見覚えのある人はいるかもしれません!

K▲元の写真から色・右下の建物を加工して作ったものです。

 私たちの通う東京工科大学八王子キャンパスは、広大な敷地やユニークな建物が特徴です。実は、様々なアニメやドラマの舞台となっているので、高校生の皆さんも見たことがあるかもしれませんよ。

 取材にあたり、メディア学部の1年生に「東京工科大学が舞台になっているアニメやドラマや特撮を知っていますか?」というアンケートをとり、48人から回答を得ました。

 その結果、アニメ部門では・・・

Graff▲アニメのアンケート結果

 

 グラフのとおり、ダントツの1位は、2012年10月から12月までTBSテレビなどで放映されていたアニメ『K』でした。

K2

▲写真は、『K』に登場する八田美咲(やた みさき/左の人物)と伏見猿比古(ふしみ さるひこ/右の人物)の戦闘シーンを再現したものです。

 見たことがない人のために、アニメ『K』のあらすじを紹介します。

 超能力者が歴史を裏から支える現代日本。そこには7人の「王権者」と、「王権者」が率いる「クラン」たちがいた。主人公・伊佐那社(いさな やしろ)は葦中学園高校(あしなかがくえんこうこう)に通いながら一匹の白猫と共に平和に暮らす、ごく普通の高校生だった。学園祭の準備のために買い物を頼まれた社は、突然赤のクランのメンバーに襲われ、絶体絶命のピンチに陥る。そのピンチを救ったのが夜刀神狗郎(やとがみ くろう)であった。狗郎のおかげで難を逃れた社は感謝を述べるが、そんな彼に対し狗郎は『亡き主の遺命のもと、<悪しき王>を討つ』と刀を向ける・・・

 『K』は、テレビアニメの他に映画化やソーシャルゲーム化もされています。

K

K4

▲写真は、八王子キャンパス内の片柳研究所13階から撮った写真です。

 この場所は主人公・伊佐那社が通う葦中学園高校の登場シーンのモデルになっており、テレビアニメの本編1話の9分45秒ごろに登場します。
ぜひDVDなどをレンタルして確認してみてください!

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▲この写真は学内にあるマクドナルドの前で撮影をしました。

 「K」について調べてくれた”ばるべる”くん(1年生)のコメント:

「オープンキャンパスで東京工科大学に来た時にアニメ『K』でみた景色があったので驚きました! まさか舞台になっていたのがこの学校だったとは…、建物の中などもアニメで登場した建物そのものだったので、気になる人は聖地巡礼としてもこの大学に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?」

◆調べた人:ばるべる
◆写真加工:S.T
◆記事:ぐん

ドラマ編

 みなさん!『死神くん』というドラマを知っていますか?
 メディア学部1年を対象に行ったアンケートの結果、48人の回答がありました。

Graff2

▲ドラマのアンケート結果

 結果は、工科大が撮影に使われているドラマの中で一番有名なのは『死神くん』でした。

以下は、『ごくせん』『ATARU』『こち亀』『桜蘭高校ホスト部』の順でした。

 第1話の主人公である女子高校生・福子の親友が入院している病院の舞台として東京工科大学が登場しています。

Shinigami

▲福子が死神くんと出会うシーン(本編1話6分30秒頃)を再現しました!

 

Shinigami2

▲親友の見舞いに来た福子の再現シーン。「メディアホール」という建物の近くで撮影しました。

ドラマ『死神くん』のあらすじ:

 死亡予告者に死の宣告をし、その魂を霊界に運ぶ役割をする死神413号(大野智)は、死神になったばかりで経験不足なためについつい<人間よりの判断>をしてしまい、そのたびに上司に怒られてばかり。毎回登場する死亡予告者に対して、死神でありながらも生きることの尊さを訴え、現世に戻したり、場合によっては昇天させたりと、「命」と真摯に向き合って行く。

放送期間:
 2014年4月18日~6月20日 毎週金曜日23:15-24:15 テレビ朝日系列

また視聴率も調べてみました!
一話 11.2%
二話 10.1%
三話 9.9%
四話 10.3%
五話 9.4%
六話 9.7%
七話 8.9%
八話 8.4%
九話 9.6%
平均視聴率9.7%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

とこのようになっています。深夜帯のドラマとしては毎回2桁に近い視聴率を記録しているので非常に良い成績でした。

 ドラマ『死神くん』について調べてくれた”こっしー”くん(1年)のコメント:

「有名なドラマが、数多く工科大学を使っていたことに驚きました。また、『ごくせん』や『桜蘭高校ホストクラブ』など有名な作品が多い中知名度が一番高かったのが『死神くん』という結果だったのも面白かったです。」

◆調べた人:こっしー
◆記事:ぐん
◆写真加工:ぐん、S.T

 今回の調査を行ったのは、一年生有志のチーム「TUT探検会」です。メンバーはリーダーぐん、くろちゃん、社長、ばるべる、S.T、こっしー、もみじ、の7名です。

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▲「TUT探検会」の7名

 後編では、<特撮編>と、撮影窓口担当者へのインタビューをご紹介します。

執筆記事一覧
http://kishimotolab.org/mediabloglink.html
教員紹介 岸本 好弘
http://www.teu.ac.jp/info/lab/teacher/?id=1566

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