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オープンキャンパス: 広告サービスイノベーションの研究紹介

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 SXD(Service eXperience Design)は、社会やビジネスにインパクトをもたらすユニークなユーザー体験価値を提供するサービス(ソリューション)のデザイン実践を行なうメディア学部が目指す、文・理・芸が融合した卒研プロジェクトです。

 

  SXDの活動は、『ユーザー体験価値を、デザイン思考の方法論を用いて考案し、ICT能力を活用して、サービスとして実現すること』を目指します。このような知識やスキルを持った人財は現代社会が求めている最もホットでトレンディな人財ニーズ(UX・SXデザイナー)に合致します。 ユーザー体験価値は、メディアやICT分野にとどまらず、コンビニ、銀行、メーカー、広告、ディズニーランド分野までその重要性が浸透して来ていてる時代を先取りするキーワードです。

 8月7日のオープンキャンパスでは、『広告サービスの未来を先取りしよう。』のテーマで、広告サービスイノベーションの最前線を体感してください。

『広告、最近、見ていますか?、役に立っていますか?

 広告は、マスメディアの時代から、ネットワークメディアの時代へ、そしてスマートフォンファーストの時代へ大きく変貌してきています。

 一方、デジタル・ネイティブの世代では、広告との関わりが希薄になり、広告は、シツコイ、ウザイなどの嫌悪感が広がっていると言われていますが、実態はどうでしょうか?、面白い調査結果がありますので紹介します。

 また、ブロガー、ユーチューバーのように自分の興味や強みのコンテンツを活かし、インターネット広告や動画広告の力を得てフリーランスとして莫大な収入を得て活躍している人が多数います。

 広告の力を借り自立して稼ぎが得られるクリエーターを応援することも広告の大事な社会的役目です。

 近未来の広告メディアとサービスを体感してください。』

(MS 上林 憲行)


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