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八王子市教育委員会と共催のキッズ夏休みプログラミング体験講座

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 昨年の実施をして大好評でした東京工科大学のオープンキャンパスの併設イベント、八王子市教育委員会との共催による「夏休み子供プログラミング体験講座」が今年も8月7日に開催されます。昨年度の様子は、こちらをご覧ください。

 2020年には、プログラミンは小中学校で、21世紀を担う人材のリテラシー教育の柱として必修化が進められています。実際に、自動走行車や囲碁の世界的なプレイヤーに勝利する人工知能の登場に象徴されるように、21世紀社会は、ソフトウエア(メディア、サービス)が技術の主役として、社会の基盤を支え、付加価値の源泉となる時代にまさに突入しています。


 メディア学部でも、スキルとしてのプログラミング教育ではなく、プログラミング的な思考を重視して、プログラミングを通じて、獲得できるロジカルシンキング(論理思考力)やクリエイティビティ(創造)能力を身につけてもらえるようすることを念頭に、プロジェクト演習や必修の演習に多様なプログラミング実践の経験を準備し、未来の先取りしたプログラミング的思考の学びを提供しています。


 また、こうした先進的な教育プログラムや実践経験を、積極的に地域社会に還元してゆくことを考えています。特に、小中学校の生徒や教員向けに未来志向の若い世代を育成することに精力的に取り組んでいます。


 今回の八王子教育委員会 生涯学習センターとの協力で、市内の小学校高学年を主な対象とした体験講座を開催する運びとなりました。

 詳細は、こちらをご覧ください。


 実際、この体験講座では、メディア学部の学生がアシスタントとして参加して、学んだことを教える立場になってお手伝いすることになっています。教える学生サイドも、学んだこと踏まえ、教える責任感や喜びを体験してもらいます。この事自体が、学びを活かす格好の場となり、大学生のの教育実践としても極めて有益だと考えています。


 小学生良し、地域社会良し、大学(学生)良し地域が協力して若い世代育成に協力するの図ができてきています。

(MS 上林憲行)

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