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メディア専門演習~音・音声インタフェース

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みなさん、こんにちは、

 
明日から、後期のメディア専門演習「音・音声インタフェース」がはじまります。
楽器音シンセサイザやカラオケ採点機を信号処理ソフトMATLABで作ります。
さて、今年はどんな作品ができるか?楽しみです。
 
授業計画をご紹介します。
第1回 MATLAB基本操作 
第2回 音信号の発生と波形描画 
第3回 音色の発生 
第4回 スペクトログラム 
第5回 効果音の発生(ビブラート、リバーブ) 
第6回 GUI(キーボード) 
第7回 シンセサイザ(楽器音合成) 
第8回 線形予測分析(ボコーダ) 
第9回 音と音声の入力(VAD) 
第10回 ピッチ抽出(カラオケ採点) 
第11回 双方向音・音声インタフェース(音声対話) 
第12回 マルチモーダルインタフェース 
第13回 高度化 
第14回 創作課題 
第15回 発表会
 

MATLABは音声の波形の描画もできますし、押しボタンを配置して、操作パネルを作ることもできます。押しボタンを並べれば、ピアノの鍵盤も作れます。本物のシンセサイザやキーボードのように、フェーダなども作れます。素敵な作品ができたらご紹介します。

 
相川清明

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