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ビジュアル情報処理研究合宿で敢闘賞を受賞

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助教の鶴田です。

前回の記事の続きになりますが、VIP2016にてメディア学部4年生の片野絵理香さん(コンテンツプロダクションテクノロジープロジェクト/近藤・鶴田研究室)が敢闘賞を受賞したので、その詳細をお知らせします。

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この賞は、2日目に行われたポスター発表の中から学生と教職員の投票によって選ばれるものです。発表者は学部4年生だけではなく、研究発表に慣れた大学院修士1年・2年の先輩もいます。その中で評価されるのは素晴らしいですね!

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一般的な学会発表では主に研究成果が評価されますが、こうした研究合宿においてはその時点での成果よりも「見た目のインパクト」や「説明や受け答えの上手さ」、「将来性」が問われます。日頃から研究テーマについてよく考えて今後の課題をきちんと整理しておけば、「この研究は面白くなりそうだ」と思わせることができます。片野さんの研究もまだ途中ですが、上記の点をしっかりと準備して臨んだ結果が受賞につながったのだと思います。

今後はさらに研究を進めて、学園祭での展示や他の学会での発表を予定しています。

(鶴田)

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