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TUT-ISART Game Jam 1日目まとめ

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メディア学部の三上です.

 9/11から始まりました「TUT-ISART Game Jam」初日の様子を少しお伝えしようと思います.
今回のイベントにはISART DIGITALからはフランスのパリとカナダのモントリオールの学生が13名参加しています.TUTからは留学生2名を含む14名が参加し,両校の学生をミックスして4つのチームを編成してゲーム開発に挑みました.

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バラエティのある参加者
ISART DIGITALの13名はうち男性が10名,女性が3名で,ほとんどの学生が1年生から2年生に進級するタイミングとのことです.日本と違って,大学にはいろいろな年齢の学生がいます.今回も下は18歳から上は30歳近くまでと,かなり幅があります.
東京工科大学は4年生12人(男性10名,女性2名)と大学院の留学生2名が参加しました.プログラマーとゲームデザイナーがそれぞれ全体の40%ずつ,グラフィックが少しという構成になりました.
Game Jamのテーマ
今回のGame Jamのテーマは”Dig”と”Recycle/Reuse”です.日本とフランス両方に関心のありそうなことを探しました.
”Dig”はオリンピックの閉会式の映像でマリオに変身した安倍首相がリオまで掘り進んだ土管で地球の裏側に登場するシーンをヒントに,「掘る」という意味を持つ”Dig”を選びました.
もう一つの”Recycle/Reuse”は今年の7月からパリで買い物用のレジ袋の配布が禁止になったという話を聞いたため着想しました.日本でもオリンピックの建設で費用が増加していることから,すでにあるものの有効活用の観点もあるので選びました.
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言葉が通じない中でのディスカッションは大変かと思いましたが,伝わらなければイラストを描いたり,翻訳ソフトを利用したりと工夫しながらなんとか進めてきています.
開発の経過
開発の経過はUstreamで配信しています.下記のアドレスから過去の放送も保存していますので,開発の経過報告なども見ることができます.

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完成予定は9/13(火)の15:00です.果たして,この短期間で国際交流しながら気tントゲームが完成するか?こうご期待です.

メディア学部 三上浩司

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