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紅華祭で「ミュージック・アナリシス&クリエイション」が研究発表を行います

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みなさん、こんにちは! メディア学部の伊藤です。

10月22日(土)・23日(日)の紅華祭では、私の研究室「ミュージック・アナリシス&クリエイション」[通称:M.A.C.]は卒研生(4年生)の研究発表を行います。場所は研究棟C4階の419室、どちらの日も開催時間は11:00〜17:00です。音楽が好きな方、音楽に興味のある方は是非お立ち寄りください。

今回は18名の卒研生が、現在取り組んでいる研究について解説したポスターを展示します。それぞれの研究テーマをご紹介しましょう。

【1】 ミニマル・ミュージックにおける音楽システムの提案と楽曲制作 〜その音楽の思想に基づく新たな表現の追求〜
【2】 敵キャラクターに付随する楽曲の構成要素とゲームのレベルデザインに関する研究 ~『モンスターハンター』シリーズを題材に~
【3】 図形楽譜を用いた不確定性の創出 〜即興演奏を通じた一試案〜
【4】 ディジタル時代における音楽療法の提案 〜PC・スマートデバイスの活用方法について〜
【5】 アイリッシュダンスの舞曲の成り立ち ~ステップとメロディーの二つの視点から〜
【6】 9mm Parabellum Bulletの楽曲の構成に関する研究 〜作曲者による差異に着目して〜
【7】 ゲームサウンドにおける記号/象徴からみる融合と分離の構造
【8】 Mr.Childrenのデビューから現在までの楽曲の分析 〜ボーカルパートの歌詞と音程の関係性に着目して〜
【9】 ryo(supercell)の楽曲の分析 ~ボーカリストの違いによる音楽的特徴の変化~
【10】 Djentの楽曲の分析 〜ギターの音域と同音連打に着目して〜
【11】 東方PROJECTの楽曲に見るアニメソングの音楽的影響
【12】 わらべ歌を素材とするボーカロイド曲の旋律分析
【13】 学園ミュージカルドラマの歌曲シーンを対象とした映像・音楽の共構造に関するカテゴリカルデータによる多変量解析
【14】 toeの音楽性の諸相とその変遷 〜toeを巡る証言からの一考察〜
【15】 秋を想起する楽曲の制作と分析
【16】 日本の音楽大学における和声教育の現状と展望
【17】 エレキギターの音色から視覚的表現への拡張 〜音と光と色彩の調和〜
【18】 ゲームにおける「誘う音」の研究 〜イベントトリガーとゲームメカニクスに着目して〜


下の写真は、昨年の紅華祭での発表の様子です。中央のテーブルの上に並べられているのは、これまでこの研究室で研究に取り組んだ卒研生(169名)の卒業論文と、大学院生(8名)の修士論文です。

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当日は卒研生たちが会場でみなさんをお待ちしています。研究内容についてご説明しますので、気軽にお声がけください。


(文責:伊藤)

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