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2016年度卒研生学会発表2:社会情報学会関東支部2016年度ポスター発表会

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さる116()、千葉工業大学津田沼キャンパスで社会情報学会関東支部2016年度ポスター発表会が開催されました。

https://sites.google.com/a/p.chibakoudai.jp/ssi-kantou-poster/

千葉工業大学津田沼キャンパスは、JR津田沼駅南口の目の前にあります。津田沼と言えば、名人六代目圓生の終焉の地です。ここ津田沼キャンパスは、その碑のある大型商業施設のすぐ隣にあります。


会場の千葉工業大学1号館(筆者撮影)

さて、今回は前日の情報文化学会に引き続き、筆者のゼミ生5(メディア学部卒業研究/経済経営調査研究プロジェクト)がポスター発表を行うことになりました。前日の情報文化学会とは別のメンバーです。発表者ならびに発表題目は以下の通りです。

 

M君「不動産業界の将来性と今後の展望」

Nさん「書店における書籍の販売促進についての研究」

N君「地域活性化におけるアニメの聖地巡礼」

Kさん「日本の学校音楽教育におけるオーケストラの在り方」

Oさん「実写化による出版業界への影響についての研究」

 

この5人は、14人からなる第1セッション(13:30~15:00)の中で、他大学の大学院生とともにポスター発表を行いました。まず、2分間のスピーチで14人全員が研究概要を紹介した後、入れ替わり立ち替わり来場者と1時間強の質疑応答を行う形式です。ポスター発表の良いところは、第一線の研究者を相手に(独占して)詳細な議論を行えることです。

2分間のスピーチが開始されると、ゼミ生の緊張感は頂点に達したようです。しかし、質疑応答が始まると、少し紅潮した面持ちながら、皆実に生き生きとした表情で議論をしていました。来場の先生方から沢山「お土産」をもらい、今後の研究の指針と糧が得られたと思います。

(メディア学部 榊俊吾)

 

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