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イメージメディア研究室公開(紅華祭展示)

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10月22日(土)・23日(日)に紅華祭が開催されました。イメージメディア/ビジュアルコンピューティング研究室(柿本・藤堂研究室)では、例年通り卒業研究のポスター展示・デモ展示を行いました。

画像合成のデモでは、来場した人に被写体になってもらいました。その場で画像を自動で切り抜き、光源の違う背景に合成しました。左側の画像が単純な合成で背景と色が合いません。右側の画像は、光源と人物の両方について、「分光」と呼ばれる多数の波長(色)の光を推定して人物画像を計算した結果です。

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上記のデモ展示のほか、10件のポスターやデモの展示を行い、卒研室OB/OGの方々や多くの方々に見ていただきました。以前にイメージメディア研究室を長年運営されてきた宮岡伸一郎先生、当時学生指導をされた中屋敷先生、渡邉先生にもいろんな意見をいただきました。

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4年生にとっては学外の人に自分の研究を話すのは貴重な機会です。それぞれに得るものは多かったようです。

昨年度の学会発表原稿やスライド資料も展示しました。熱心に見て全原稿を持ち帰ってくださったOBの方もいらっしゃいました。

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今年3月の卒業生は約半数のメンバーが集まり、夜の街に向かっていきました。

メディア学部 柿本正憲

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