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エンタテインメントコンピューティング2016で学部3,4年生が口頭発表/デモ発表を行いました

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メディア学部の羽田です。
秋は学会のシーズンということで、先日はACEという国際会議についてご報告しました。
本日は、ACEの直後に行われたEC(Entertainment Computing) という会議での発表についてです。
我々が研究しているインタラクション分野は論文やビデオといったものでは伝わらない部分が多いため、デモ発表がとても重要視されます。
触覚などの五感を使った研究はビデオ以上に実際に体験してみることが大切です。
今回は口頭発表とともに、全員がそれぞれ自分の研究を持ち込み、デモを行いました。
我々の研究室からの発表は以下の4件です。
  • Lantern Fish: ライブエンターテインメントにおけるインタラクティブ照明演出の拡張
    室崎 之典, 小野 龍一, 羽田 久一(東京工科大学)
  • Orcaboard: LEDを用いた暗所でのパフォーマンスのためのスケートボードの提案
    小野 龍一, 羽田 久一(東京工科大学)
  • やわらかい素材による変化可能な空間構築
    荒井 彩香, 小宮山 なつ美(東京工科大学), 中野 亜希人(慶應義塾大学), 羽田 久一(東京工科大学)
  • Floating Tears
    高木 悠里, 羽田 久一(東京工科大学), 中野 亜希人(慶應義塾大学)
室崎くんと小野くんと二人は3年生での学会デビューとなりました。3年生で学会に参加する学生は本学のみならず日本中を見ても多くはないでしょう。
現在もこれらの研究は進展中です。詳細に関してはもう少し研究が進んだらお話しようとおもいますが、現状の論文は情報処理学会のサイトから閲覧することができます。
(羽田久一)

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