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東京工科大学メディア学部とは?

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みなさん、こんにちは、

 
今日は、東京工科大学メディア学部とはどんなところなのかを紹介しましょう。
 
〇日本ではじめてできたメディア専門の学部です。
    1999年に、メディアを学ぶために、1から設計して創設しました。
 
〇興味のある分野の関連分野も学べます。
    メディアの分野は広く、しかも複雑に関連しあっています。
    メディア学部には、それらのメディアに関係する分野がそろっています。
 
〇理系の側面と文系の側面を併せ持つ学部です。
    メディアは最先端の技術を必要としますが、
    メディアには人と人、人と社会を結びつける大切な役割がありますので、
    理系と文系の両方の側面を持つのです。

さて、メディアの分野がいかに広いかを「映像制作」を例にとってお話ししましょう。例えば、みなさんがテレビ番組を作りたいと思ったとします。そのために何を学べばいいでしょう?次の図を見てください。

Photo

                    図1 映像制作に関係のあること

 

もし、迫力のあるシーンを作成しようと思ったら、どんな技術や方法が必要でしょうか?コンピュータグラフィックスCGをさらに高度にした特殊な映像効果VFXを使って表現する必要が出てきたりするかもしれません。どこからスポットライトをあてるか?どんな効果音の流すか?物語の展開はどうするか?など、いろいろなことを考える必要が出てきます。

これらの音や動画の作成にはコンピュータやプログラムが必要になってきます。また、できた作品は、配信したり、広告したりする必要もあります。

このように、メディアの分野は広く、学びを進めていくうちに、いろいろな関連分野に興味が出てきます。このように興味がどんどん発展していっても、関連分野を学べるところが、東京工科大学メディア学部のメリットなのです。

 

相川 清明

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