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アニメの聖地巡礼と3Dコンテンツテクノロジー

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アニメの舞台となった場所に訪れる旅行者が増えているようですが、そのような旅のことをアニメの聖地巡礼などと呼ぶことがあるようです。この傾向は、日本の各地に広がっており、地域の文化資源として活用する事例も増えています。中には、国内だけでなく海外からのファンを訪れる地域もあるようで、日本の地域文化や自然、地方の良さなど海外の方に知ってもらう良いきっかけになりそうです。メディア学部では社会課題の解決に向けたコンテンツの活用の研究などもテーマの一つとして取り上げています。大学院の授業3Dコンテンツテクノロジーでは、アニメの聖地巡礼と地域振興をテーマにコンテンツと地域の紹介映像を制作します。

例えば、中国からの留学生の徐弘毅君は神奈川県箱根町と新世紀エヴァンゲリオンをテーマに調査し地域紹介映像を制作しました。以下が徐君の紹介映像の元になった資料です。
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映像作品はYoutubeで公開しています。映像はこちらです。アニメを通じて知られるようになる地方の小さな町や都市もこれから多く出てくるかもしれません。日本の魅力をコンテンツを通じて知ってもらえると良いですね!
文責:千代倉弘明、飯沼瑞穂
 

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