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大学院講義紹介「グラフィックスコミュニケーション特論」

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本講義ではコンピュータグラフィックス(CG)技術とコミュニケーションに関する概論と最先端の論文講読を行います.特に情報伝達を助ける表現技術を中心に取り上げ,画像や映像を用いたコミュニケーション手法を学びます.このために,視覚と認知,CG技術のひとつであるNon-photorealistic rendering,情報をうまく伝えることができる誇張手法を利用したアニメーション,人が得意なスケッチ描画を生かしたインタラクションとモデリングなどを取り上げます.
論文講読で利用する最先端の論文は,主にACM SIGGRAPHEurographicsなどのトップカンファレンスから学生が選択して紹介します.
この講義を履修すると,コンピュータグラフィックス技術とコミュニケーション手法の関係,および最先端CG技術の知識を習得することができます.そして,それらのCG技術を活用した新しいコミュニケーション手法の知識と技術が身につきます.
この講義で説明する視覚に関する入門的な話題は,学部ブログのなかで,「おもしろメディア学」として多数紹介しています.また,私たちの最先端の研究もブログで紹介しているほか,次のページでも研究概要や研究論文を見つけることができます.

Rt1

Rt2

■CG研究の紹介ページ
http://kondolab.org/research/topics.html
■CGに関する国際会議の論文紹介ページ
http://kesen.realtimerendering.com/
大学院メディアサイエンス専攻 近藤邦雄

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