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メディア学大系第13巻「音声音響インタフェース実践」刊行

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みなさん、こんにちは、

 
メディア学部では、教科書シリーズ「メディア学大系」を執筆しています。第1期10巻に引き続き、第2期5巻を作成中です。その中の第13巻「音声音響インタフェース実践」(相川清明、大淵康成著)が完成しました。3月13日発行の予定です。

Vol13

 

本書の構成は

1章 音声音響インタフェースの実現のために
2章 音響インタフェース実現のための基礎知識
3章 MATLAB/Scilabによる音声音響信号処理の実践
4章 ツールキットを活用した音声音響信号処理と機械学習の実践
となっています。
 
1章は本書の目的や使い方について述べたもので、以下の各章への導入となっています。
2章では、音を取り込み、加工・伝達し、再生するための様々な装置と、そこで行われる信号処理方式について解説します。
3章では、信号処理ツールであるMATLAB、Scilabのプログラムを掲載し、信号処理を体験できるようにしてあります。
4章では、たくさんの音データを活用して実践的なシステムを作るための、各種ツールキットの使い方などを学べるようにしてあります。
 
詳細な章と節の構成は以下のコロナ社のページに掲載されています。
 
 
相川清明、大淵康成

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