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2016年度卒業研究/経済経営調査研究最終発表会

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さる25()、当卒業研究/経済経営調査研究の最終発表会が開催されました。1年半の研究、そして4年間の学業の集大成となる最後の学内行事です。現4年次生は18名の大所帯で、当日は、午前1000から午後1630にわたる長丁場でした。18名の研究テーマは以下の通りです。

実写化による出版業界への影響についての研究

関連市場から考察する”仮面ライダーシリーズ”の展望

日本の学校音楽教育におけるオーケストラの在り方

アナログレコードの現状と展望

女性ファッション誌の販売戦略

家電量販店業界の研究

若い女性に向けた国内のファッションショーの現状と展望

市区町村におけるご当地キャラクターの現状

実写化の現状と展望

音楽の販売における特典物商法の効果と展望

小売店業界とPBについて

地域活性化におけるアニメの聖地巡礼

書店における販売促進の研究

音楽ビジネスモデルの研究

ハイレゾリューション音楽に関する研究

通信販売業界におけるネット通販とBtoC-ECの研究

明治安田生命J3リーグの現状と今後の希望 -J3リーグが国内に与える影響とプロサッカークラブへの道のり-

不動産業界の将来性と今後の展望 ~不動産業界が取り組むべきこと~

18名のうち11名は既に学会で発表しており、また、日頃のゼミでの討論で互いに十分鍛え上げられているため、どの学生諸君も10分という短い時間の中で、落ち着いて、これまでの研究成果を十分報告してくれました。レビューアーのK先生からは、全員に対してコメントをいただき、有意義な卒業研究の最後を飾ることができたと思います。

(メディア学部 榊俊吾)

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